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参加者からの声 第四弾🎉

みなさんこんばんは!

京都の夜は本当に冷えますね…もうすぐで5月なのに寒すぎますっ:(;゙゚'ω゚'):

 

さてさて、今回も参加者の声をお届けします!

 

またか…って思ったそこのあなた、ちょっと待ってください。

今回ご紹介するのは、去年の参加者の中でPUKUを通して最も成長したと言っても過言ではない、森田くんの感想文なのです!

彼が殻を破った体験をお届けします。

 

京都産業大学現3回生の森田大河さんです!

 

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2回生で参加したPUKUでの活動は、すべてが新鮮で本当に素晴らしいものでした。そして、英語もまともに使えない状態で、ほぼ初となる海外に挑むという無謀な作戦は、見事に僕の意識を変えさせました。

僕は、1回生の頃からずっと海外に行きたいという願望を持っていました。しかしその気持ちは、自分の中の臆病な部分によって実行できずにいました。「大学生は、大学生の時にしかできないことをするべきだよ」。この言葉は、大学内の先輩が僕にいってくれた言葉でした。また、英語が全くできない人がほかにも何人かいるだろうという根拠のない自信も参加へのフットワークを軽くさせていました。
僕は参加が決まってから、意外なほどワクワクしていました。海外に行くということが楽しみで仕方なかったのです。しかし、京都会期が始まると出鼻を挫かれることになるのです。まず、英語ができないというハンディーキャップを痛いほど思い知らされました。そして、英語をできないことを、これほど悔やんだことはありませんでした。やはり、語学は真面目に勉強しておくべきだと思います。相手の気持ちを理解できない苦痛や、自分の意見を形にできないもどかしさをこの時初めて感じ、やっと語学を勉強する気になりました。ただし、時すでに遅し、そんな感じは否めませんでした。


最悪なスタートを切った、僕にとってのPUKU京都会期はとてつもなく苦痛でした。周りのみんなが、北京大生と仲良くなって行く中、一人で置いてきぼりを食らっている気がしていました。会期の最中に行われるイベントでも基本的に京都の学生と一緒にいるか、もしくは通訳をしてもらって北京大生と会話していました。PUKUを終えて、この感想文を書いている今から考えると勿体無いことをしたと思います。京都会期の最後に行われる、最終発表もチームに迷惑をかけたと思います。そんなこんなで、あっさりと京都会期が終わってしまったことが、残念でなりませんでした。そこで、北京会期では、積極的にカタコトの英語を使っていこうと思いました。人間の能力値がそんな数日で変わるわけない、と思う人もいるかもしれませんが、人というものは動き出してみれば、何かとできることに気づくものなのです。僕は北京では、できる限り北京大生といるようにして、自分にプレッシャーをかけました。すると、少しづつ知って入る英単語が聞き取れるようになって行き、会話をする際、どのように受け答えすれば良いのかがわかって来て、だんだん楽しくなって行きました。終わってからだから言えることですが、最初から自分にプレッシャーをかけていれば、京都会期も楽しめたのではないかと思います。

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北京会期では、今までにない経験もたくさんしました。北京大生と熱く一晩語り明かしたのです。そのときは通訳をしてもらいながらですが、自分でも多少頑張って話してみたりしました。そのとき初めて気づいたことは、僕自身が相手の気持ちを理解できないのと同じように、言葉が通じないということは、相手も僕のことを理解できないということです。当たり前のことなのですが、このことに気づくのに、何日間かかったかわかりません。このとき、心を打ち明けあったことによって、これまで北京大生全員の気持ちが身近に感じられました。少なくとも僕自身は。
それらの経験や、数日間共同生活したこと、缶詰で英語に浸ることができたことで、PUKU最終の北京会期での発表は、京都会期よりもはるかにうまくできた気がします。

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初めて会った仲間と、初めて行った土地で経験したことは、苦しいこともたくさんあったけれど、楽しい思い出として残り続けています。このような経験はPUKUでしかできないとい思います。そして、何よりPUKUのいいところは、PUKUが終わってからも仲間との関係が続くことだと思います。もっともっとこの経験を、いろんな人にしてほしいと思います。来年のPUKUがより楽しいものになり、多くの人にとって素晴らしい経験になることを願っています。

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会期中の使用言語は英語ですが、すべての参加者が英語を流暢に話せるわけではありません。

しかし森田くんのように、始めは英語を話すことが苦手でも、なんとか乗り越えて、20日経った時には英語力・コミュニケーション力がぐんと伸びるものなのです。

「できないこと」に挑戦する過程には、強烈な成長痛が伴います。

しかし乗り越えた先にはまた違った世界が待っているのではないでしょうか。

私たちと一緒にそんな体験をしてみませんか?

 

興味を持った方は29日土曜日に4月最後の説明会を開催しますので是非お越しください(﹡ˆᴗˆ﹡)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♩♩